ドル円でうまくエントリーできました

朝にたてた計画通り、下落かも~と思いながらもどちらにきてもいいように準備をしていました。上限103.745に上抜けしてきたのでタイミングを待ちました。5分足で戻りをローソク足一本で試したところで、高値切り下げラインを引いてエントリーを狙います。ラインを越えてきたところでエントリー、ちょっと早かったかな?とも思いましたがすぐに上昇してくれたので良かったです。利確目標の103.960まで粘りたかったのですが、5分足の上昇で第5波に陰線が出てきたので利確してしまいました。タイミング的にはその後下げてきたので、いい高値で売り抜けることができました。で結果は11pips。昨日の課題だったポイント、目線は下落だけど微妙なところではどっちへ動くかはわからない。だから頭にかかったバイアスを取り除いて、チャートの動きだけを追いかけていく。これはまずうまくいったのではないかな。こういう小さいけど大事な成功体験を積み重ねていくことが今後いろんな場面でトレードに役立つと思っています。だから実践すること、振り返り検証、仮説と攻略を練り直し、再度実践していくという積み重ねは大事だと思います。

FXトレードレジスタンスまで上昇するのか

11日夜の下落の動きが安定して、レンジの上限・下限を形成するのを待ちました。上下が103.090と102.800に定まりました。上限103.090から下限への流れの中でエントリーするタイミングを逃したりで、うまく入れなかったので、レンジがブレイクするまでと開き直り。欧州時間に入って下限102.800をブレイク。この時間帯はもうだましはない(少ない)と決め打ちでエントリータイミングを計ります。このタイミングとりが私は苦手でどうしても焦って入ってしまいます。今回も陰線になったところでびびってエントリー。レジスタンスラインまで待てればと思いつつ待てなかった。利確目標を102.550にとっていたためチャートの上下の動きにハラハラドキドキ。(これが一番、苦手) 2度目にレジスタンスラインまで上昇した時は、もうダメかなと決済に指がかかりました。が、最終結果、利確目標までは体力が続かず早め決済。なんとか90pips取れました。はぁ~・・疲れました。

3月12日(水)のFXトレード計画

ドル円。朝チャート見ますと、下落しましたね~。少し待っとけばよかった。よく見ると下落からの調整にはいってきた直後のようす。直近の安値を更新しようと試したけど、ここはアジア時間、落ち切れずにレンジに収まるんじゃないかなと昨夜考えた作戦を試してみようと思いました。で1分足でタイミングを計って11pips。ちょっと嬉しい。今日の計画は今のチャートの動きが一段落してレンジの上限と下限を見極めてからブレイクアウト後の流れをとりにいきたいと思います。レンジが続きそうならば1分足のスキャルピングにもトライしてみようかな。今さらすぎですが、もしかして他にも同じように困ってる人がいれば役に立つと思うのでお話しします。私、レンジの上限と下限でブレイク後の押し目買い・戻り売りと言われて、それを簡単にした図があったのでそれをいつも頭に描いていました。ここで間違えていたのが、この押し目と戻りはレンジをブレイクした時だけに発生するのではないよということです。チャートは全部この押し目と戻りで動いていてだから波をうつような図を描いているのですね。私はレンジをブレイクした時だけに発生する特別な波形だと思い込んでいてそれをずっと探して「迷いの森」をうろついていました。

3月11日(火)のFXトレードの振り返り

アジア時間、動きなかったです。動かないので上は103.405に決めてラインを引きました。下は予定通り103.160のライン。計画に決めたことにより待つことできました。仕事しながら見ているのでまだましとはいえ、あまりに動かないのでチャートを見ることに飽き疲れてしまいます。すると今までは何かアクションを起こさなければとエントリーするパターンだったのです。経済指標もないのでこのままかなと思い、今夜も早めの就寝。昨日もよく寝たので、全然眠れない中、思いついたことがありました。これだけ動かない相場なら1分足で短くとっていくこともありなんではないかということ、そして、アジア時間ではレンジからのブレイクはあまりないと決めてエントリーしてもいいんじゃないかということ。これ時々ブレイクするから警戒して上限下限からの逆張りにためらってしまうんです。しかし、そうそうないよう気がする。ならばダメな時はドライにさっさと損切りしてしまうくらいのノリでいいんじゃないかと。

トレードにおけるポジポジ病対策

FX常勝トレーダーからのアドバイス。ポジポジ病が起きる原因としてまず考えられるのは「短い時間足を見すぎている」こと。自分がポジポジ病じゃないかと思ったら、まず見る時間足を1つか2つ長い時間足にシフトしてみると良い。例えばいつも15分足をメインに見ているのであれば、1時間足か4時間足で、相場の節目やチャートパターンを見つけてエントリーしていくようにする。ここでタイミングを取るために15分足に戻りたくなるところだが、そこはグッと堪えて長期足のままでエントリーする。こうすれば確実にエントリー回数は減る。もちろんトレードで勝つ機会が減ることになるが、負ける回数も減る。長期足になるほどダマしが減るので、しっかり環境認識をしている限り、勝率は上がる筈である。そうやって少ないトレード回数でも勝てることを体得した上で、徐々に自分の求めるトレードスタイルにシフトしていけば良い。どうだろう、出来るかな。

エントリー恐怖症

FX常勝トレーダーからのアドバイス。エントリー恐怖症という言葉がある。自分ではここでエントリーすべきだと頭では理解しているのに、なぜか実行ボタンを押せないという状況のことだ。これはエントリーポイントを絞り込んでいるトレーダーに多い現象。ポジポジ病とは逆の状況であり、言ってみれば真面目なトレーダーの証でもある。エントリーポイントを絞り込んでトレードをするとどうなるか。1回1回のトレードの重みが増し、エントリーすることが怖くなってしまうのだ。これは自分が決めたエントリールールをしっかりと守っているということなので、決して悪いことではない。対策としては、「結果を気にしない」ということ。なぜ怖くなってしまうかというと、それはお金がかかっているから。お金ではなく、トレードの内容にフォーカスすることが大事である。まずは「絞って負けることは悪いことではない」と強く認識すること。さらにリスクマネジメントをしっかり行い、許容損失額の範囲である限りは連敗しても致命傷にならないことを再確認した上でトレードに臨むことだ。そのためにはやはり必要なのはどのくらいのロットでトレードするのかを考えることが大事。そのためにもまずは自分のトレードの1回の損失の量を出して、そこからどのくらいリスクを取れるかを考えよう。恋スキャFX 特典

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