トレードの原点のまとめ

感覚を取り戻してきた、何が悪くて何が良かったのかわかってきた、そういう相場環境だったのか、そういうことが頭の中でクリアになってきたのでここで一度まとめをしておこうと思います。ただこれで検証が終わるということではないのでそこは備忘録という感じで捉えておく。①まず大事なのは長期足、自分の場合は<週足><1時間足>②エリオット波動の中の推進波の第何波なのか、調整波の第何波なのか、だいたいのエリオット波動の流れをつかんでおく(誤差を容認するくらいザックリと)③サポートレジスタンスラインをこの長期足でひく(短期足ではひかない方がいいかも、これが混乱の一要因の気が・・)④サポートレジスタンスラインを抜けるとどこまでチャートが進むか想定しておく(これを引くとチャートがレンジの上下限にくるとブレイクするに違いないと思い込んでしまうが、相場のほとんどはレンジ相場で、トレンド発生後の調整波やその後はレンジ期間が長い傾向)⑤この長期足のボリンジャーバンドが収縮してきた時、サポートレジスタンスライン内(レンジ内)で1時間足ボリンジャーバンドを利用した逆張り手法を使う(これがメインで、ブレイクしてしまったら早めのロスカット)⑥1時間足のボリンジャーバンドが収縮して値幅が小さい場合は5分足の逆張りを狙う(ここはもう少し検証必要できれば上限下限付近で?)・・結論、一度必要ない!と思ったエリオット波動、サポートレジスタンスライン、全部複合的に必要だということが判明しました。

日足レベルでのレンジ内は難しいと心得る

当然ながら過去チャートも一日の市場の流れの影響を受けるのだから、アジア時間や欧州時間やNY時間という概念を持ち込まないことには予測すらつかないことになります。日足チャートに24時間ごとの区切りをいれ、サポートレジスタンスラインをいれてから随分落ち着いて動きを観察することができるようになりました。少し感覚が戻ってきた感じです。しかしやはりレンジの中にチャートがいる時は難しいのですね。特に今回感じたのは日足のラインの強さでした。このレンジの中にいると上へ行ったり下へ行ったり、短い時間足ではわからなかった動きがわかる感じがします。これまでも日足は追っていましたが、日足も4時間足も1時間足もと全部同じくらいに見ていたので知らないうちに短時間足にフォーカスしすぎていたということなっていたと思います。今の過去チャートはエリオット波動の推進波→調整波後の崩れた波形の中のレンジ。方向性は出ていない状態。これは先週、私が混乱しはじめたリアルトレードの相場環境に似ています。ここははっきりとトレンドが見えるまでもしくはラインをブレイクするまで待ちました。結果はそれでよかった感じです。少し見えてきたかな・・。明日もこの感じで検証を続けたいと思っています。

FXトレード:自分のメンタルを正直に話す

先週のレンジが続く相場ですべてが裏目裏目に出ていたところで、FT2の検証をすることにした、ところがやっぱり裏目に出る。そこで嫌になってしまっている自分がいる。ちょっとチャートを見るのが嫌な気分がしています。なるべくなら遠ざけたい。理由をつけて後回しにしたい。もし今考えているやり方を試してチャートがそれを否定してしまったら自分は次に何を目指して立ち上がればいいのだろう。そういう不安が気持ちを支配しています。ですからメンタルをニュートラルにしておきたいと思っています。電源をいれた時にザワザワってなるのを抑えて、冷静に原点を見つめること・・【新しいことに取り組む→混乱する→さらに詰め込む→混乱→何か見えてくる】これがトレーダーが通過すべきセオリーだと教えてもらいました。そうですよね。この混乱を楽しむくらいでないとね。さらに週足も見ていくことの大切さも教えてもらい、心機一転FT2に向かっています。つけ加えた24時間ごとの縦ラインは機能しています、随分楽になりました。チャートを日足にして加えていけばやりやすいです。

トレードの原点に立ち返る

FT2の検証をはじめて、混乱してきたところで一息ついて冷静に考えました。普段のトレードでやっていることをFT2でも再現してみることからすること。まずは日足のチャートをよく観察すること、エリオット波動がどう作用しているか、のサポートレジスタンスラインを引いてどこへ向けてチャートが意識されているかを追ってみること、それからじょじょにブレイクダウンして時間足を短期へ落としていくことに集中しました。そのときにつけ加えたのが24時間ごとの縦ライン。普段のチャートはリアルタイムで見ていますからわざわざ表示しなくてもアジア時間や経済指標時間を感覚的に理解しています。しかしFT2の場合はリアルタイムではない過去の時間推移を追体験していますから感覚的に把握しているものを明確に表示してやる必要があるのかもしれません。この感覚で把握していた大前提を理解した後、検証予定だった手法をみていきます。混乱してきたらまず原点に立ち返ること・・そこからスタートするしかありません。大切なことはこの経験は決してネガティブな経験ではないということ。そのことを信じること。

実は今まで根拠なんかなかったんじゃないか

ダメだ・・全然ダメだ。多分これはFT2の使い勝手に慣れていないからが理由ではないと思う。2013年のはじめから検証をスタートさせていますが、何か根本的なところがグラグラしていて真っ白です。そしておそらくこれが自分の実力なんだろうと思います。苦手にしているレンジ相場の中にいるから、予想しているように動かないのか、全くの時間的情報、経済指標情報がないままやっているから勘が働かないのか、そもそもそんなもの関係ないのか。やっていること、画面をみていること、検証しようとしているテーマすべてが疑わしく思えてきてチャートを見るがちょっとつらい状態に陥ってしまいました。意識しないでおこうとしたサポートレジスタンスラインもなければ判断が難しい場面もあるし、エリオットだけ追っていてもやはり最近の相場のようにレンジに入ってしまえば機能しているように見えません。ちょっとメンタル面で気合をいれる必要があるのかもしれません。きっとこの混沌を抜ければ見えてくるものがあるのかもしれまいけれど。そう思って休憩してはチャレンジを続けていくつもりです。
FXBManual 検証

サポートレジスタンスラインをあまり意識しない方がいいのかも

ローソク足の動き方やインジケーターの感じに慣れないながらもFT2の検証を開始しています。テーマは1時間足の「±2σ間の逆張りエントリー」と「±2σオーバー時の順張りエントリー」見極めです。これは非常に判断に慎重さが要求されます、同じようなチャートの動きでもエントリーは真逆のことを仕掛けるのですから。これまでサポートレジスタンスラインを一つの判断の根拠としてトレードの計画を立ててきましたが、どうも最近うまくいかないのです。(※現在がレンジ相場ということも影響しているのかな?でもFXの相場はほとんどがレンジ相場)FT2の検証していてもやはり、同じポイントで混乱してきているのがわかりました。1時間足のローソク足がしっかり確定していても、うまくそこに乗れていない、同じポイントで迷いが生じています。そこで一度このサポートレジスタンスラインという目安を外してしまい、ボリンジャーバンドの±2σとエリオット波動だけに注目して検証していこうと計画を練り直しました。最初はとまどうFT2ですが、しっかり目標がさだまってくると大変便利なツールではないでしょうか。

FT2の設定におろおろ

FT2にはヒストリーモードとテストモードがあります。どうもヒストリーモードでのデータ生成のしかたがうまくできていないようで検索していろいろサイトをチェック。【ファイル】→【データセンター】→【プロパティを変更】これだけでなんとなく動いていたので大丈夫なのかと思っていたら、→【サーバーからデータ更新】を選択して取得するデータの範囲を指定しないといけなかったみたいです。その後アップデートをしてOK。テストモードに戻り生成したデータを読み込むということですね。しかしさらにインジケーターの表示ができなくて困りました。今回の検証そのものがボリンジャーバンドを使用した手法の検証だったので表示できないというのは致命的・・。電源を入れなおしたり、データを生成しなおしたり、まぁ時間がかかったこと。で結論、しばらく放置して足が数十本チャートに現れれば自然に解決。インジケーターを表示するためのデータが少なかったということなんでしょうかね。

1時間足でのエントリーポイント見極めに徹したい

朝から小雨の水曜日、かなり寒いです。昨日のトレードの敗因は結果ブレイク失敗だったということだけで、あの場面をこれ以上回避する方法はなかったのではないかと現時点では考えています。ただもう少し賢くトレードする方法が1点あるとすれば、5分足で切り替えてのエントリーを考え直そうと思っています。例えば、上限ラインの102.680と+2σが重なったポイントがあったのですが、そこで+2σ反発下落して、反対側の-2σという選択もありました。そのあたりの見極めにはどうすればいいんだろうか、ここが今のテーマです。やはり5分足でエントリーを探していると、高値切り下げラインを少しかぶったタイミングでエントリーしてしまっており、これが見極めの障害になっているように思います。1時間足で102.680を越え+2σも越えた、上昇でもおかしくない局面。そこで押し目を待って陽線が確定するのを待つ。そこではじめてエントリー方向を確認する。今日はそこのところを1時間足でのエントリーポイント見極めに徹するということをテーマにして、今日はFT2を検証していきたいと思います。

ドル円でうまくエントリーできました

朝にたてた計画通り、下落かも~と思いながらもどちらにきてもいいように準備をしていました。上限103.745に上抜けしてきたのでタイミングを待ちました。5分足で戻りをローソク足一本で試したところで、高値切り下げラインを引いてエントリーを狙います。ラインを越えてきたところでエントリー、ちょっと早かったかな?とも思いましたがすぐに上昇してくれたので良かったです。利確目標の103.960まで粘りたかったのですが、5分足の上昇で第5波に陰線が出てきたので利確してしまいました。タイミング的にはその後下げてきたので、いい高値で売り抜けることができました。で結果は11pips。昨日の課題だったポイント、目線は下落だけど微妙なところではどっちへ動くかはわからない。だから頭にかかったバイアスを取り除いて、チャートの動きだけを追いかけていく。これはまずうまくいったのではないかな。こういう小さいけど大事な成功体験を積み重ねていくことが今後いろんな場面でトレードに役立つと思っています。だから実践すること、振り返り検証、仮説と攻略を練り直し、再度実践していくという積み重ねは大事だと思います。

FXトレードレジスタンスまで上昇するのか

11日夜の下落の動きが安定して、レンジの上限・下限を形成するのを待ちました。上下が103.090と102.800に定まりました。上限103.090から下限への流れの中でエントリーするタイミングを逃したりで、うまく入れなかったので、レンジがブレイクするまでと開き直り。欧州時間に入って下限102.800をブレイク。この時間帯はもうだましはない(少ない)と決め打ちでエントリータイミングを計ります。このタイミングとりが私は苦手でどうしても焦って入ってしまいます。今回も陰線になったところでびびってエントリー。レジスタンスラインまで待てればと思いつつ待てなかった。利確目標を102.550にとっていたためチャートの上下の動きにハラハラドキドキ。(これが一番、苦手) 2度目にレジスタンスラインまで上昇した時は、もうダメかなと決済に指がかかりました。が、最終結果、利確目標までは体力が続かず早め決済。なんとか90pips取れました。はぁ~・・疲れました。

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